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2020年10月11日(日)反原発集会 IN 加古川

加古川駅前広場で10月度の11日行動、反原発集会が開催されました。日本共産党からは岸本たてき加古川市議団長が連帯挨拶。立憲民主党からおき圭子さんが連帯挨拶。95名が参加してデモ行進を行いました。

政権交代

国会議員数は 2019年現在、公職選挙法4条により、衆議院は465人(小選挙区289人・比例代表176人)、参議院は248人(大選挙区148人・比例代表100人)と規定されています。
日本共産党が22年ぶりに首班指名選挙で最初から他党の枝野幸男氏に投票して野党共闘で134票になりました。競り合っているところが100選挙区あり、野党共闘が勝利すれが首班指名で233を超えることが出来政権交代できると強調されています。

このエビデンスについて、朝日新聞の2017年総選挙報道が良くわかります。「野党分裂型」の226選挙区は全289選挙区の78%を占める。結果は与党183勝、野党43勝と与党側の大勝だった。これに対し、「与野党一騎打ち型」の57選挙区では、与党39勝、野党18勝。分裂型に比べて野党側が善戦した。 野党が分散した最大の原因は、民進党の分裂だ。民進の前原誠司代表が衆院選前に小池百合子・東京都知事率いる希望の党への合流を表明。民進で立候補を予定していた人は希望、立憲民主党、無所属に3分裂した。ただ、民進は前原執行部の発足以前、共産党や社民党などとの野党共闘を進めていた。昨年7月の参院選では、32の1人区で野党統一候補を擁立し、11勝という成果を上げていた。 そこで、「立憲、希望、共産、社民、野党系無所属による野党共闘」が成功していればという仮定のもと、朝日新聞は独自に、各選挙区でのこれらの候補の得票を単純に合算する試算を行った。その結果、「野党分裂型」226選挙区のうち、63選挙区で勝敗が入れ替わり、与党120勝、野党106勝となった。と報じています。この外にも接戦の選挙区があり、100議席をひっくり返す可能性があります。






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