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兵庫10区市民連合再スタート

2021年8月29日(日)兵庫 加古川
兵庫10区市民連合が再開会議。
はじめに、最初に、顧問として兵庫10区市民連合の設立時にご尽力いただきました永井孝信元労働大臣と日本劇作家協会会員の鳴海真人氏がお亡くなりになりましたので弔意を表すために黙祷を捧げました。
2016年7月に実施された第24回参議院選挙で32ある一人区の全てで野党共闘が成功し、内28選挙区で改憲反対の政党比例区票より多い票を獲得、戦争法廃止勢力が3年前は2勝29敗でしたが、11の一人区で競り勝つ。
2017年衆議院選挙では当時の民進党の前原代表が突然希望の党への合流を提案し、民進党の両院議員総会で満場一致で採択されましたが、市民連合の後押しもあって立憲民主党が結成されました。83の小選挙区で候補者調整が行われて32選挙区で共闘勢力が勝利しました。
2019年の参議院選挙でも共闘が行われて32選挙区中10の一人区で勝利しています。
2021年に行われた北海道・長野・広島の国政選挙でも共闘候補が勝利しています。56名の野党共闘議員が誕生しています。東京都議会議員選挙でも42選挙区中21の選挙区で候補者調整が行われて13名が当選しています。8月の横浜市長選挙でも山中竹春市長が誕生しました。
この4年間の野党共闘の発展について確認し合い、来るべき衆議院選挙にむけての対応について協議が行われました。
2020年9月22日の4つの柱と15項目の5野党2会派への要望書、2021年6月14日の提言内容を確認して、兵庫10区の地域問題として①高砂市民病院の統廃合反対、②JR加古川駅どまりの普通列車が宝殿駅で折り返していることから宝殿駅での乗降を可能にすること③加古川図書館の建物の保存と活用④不要不急の播磨臨海道路反対④保健所の拡充・医療の充実など公衆衛生対策⑤加古川市勤労会館の貸館事業を駅前に移転するに伴う労働者対策の後退を行わないこと⑥神戸製鋼のばいじんが今年も3か月連続して1ヘイホーキロメートルに3トンの基準をキャリーオーバーしたと報じられているが監視強化と指導を行うことを追加して立憲民主党と日本共産党に対して早く要望書を提出すること、早く政策協定を行い、正式な候補者調整を急いでいただくことを要請することを確認しました。また、9月19日のメモリアルデーを目途にシンポジウムや合同街頭宣伝などを検討することを確認しました。

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