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小中学校のエアコン温度上限 28度に 50年ぶり基準見直し

全国的にまだ小中のエアコン設置率は44%とされていますが、加古川市は、明石家播磨町と比較すると対応が遅れています。

子の市会議員選挙で設置に向けた世論づくりができたらと思います。

NHK WEBニューより転載

年々、夏の気温が高くなっていることに合わせて、文部科学省は、小中学校などで、教室の温度の上限を、これまでより2度低い28度とするよう、およそ50年ぶりに基準を見直しました。

小中学校などの教室は子どもたちの健康を守り、快適に学習できる温度として、昭和39年から上限を30度とする基準が設けられていました。

この基準について、文部科学省は今回、2度低い28度を上限の温度とするよう、54年ぶりに見直しました。

文部科学省によりますと、現在、全国の公立の小中学校のうち、およそ4割にエアコンが設置されていますが、学校によっては、この基準により、30度を超えない限り、エアコンを使わないケースもあり、保護者などから見直しを求める意見が出ていました。

国内の夏の気温は、最高気温が35度を超える猛暑日が増加し続けていて、各地の学校で子どもたちが熱中症などで搬送されるケースが相次いで起きています。

文部科学省は「熱中症を防ぐ意味でも、学校にはエアコンを有効に活用するなど、適切に対応してほしい」と話しています。

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